tokoログ

育児、家事、節約、たまに雑記やカフェ情報など、体験、挑戦したものをレポートします。

赤ちゃんとのお風呂で使いやすいグッズ、成長時期別の入り方チェンジで入浴をスムーズに!

先日久しぶりに友人と会いました。たまに会ってはいましたが、彼女がママになり初めて赤ちゃんにも会えるということでウキウキしながら武蔵小杉のグランツリーへ。 

話をしていたら入浴が赤ちゃんの成長とともに難しく感じているようです。

 

そこで赤ちゃんの成長時期別の私自身使ったバスグッズ、また入浴をスムーズにするための時期別の入り方など紹介していきます。

 

新生児期のお風呂 

ベビーバスを使う産まれたばかりの頃は、ママは一緒に入らなくても完全にベビーバスのみで完結なので、割と楽でした。

使うグッズはベビーバス、泡で出るタイプのベビーせっけん。

ベビーバスは、使う期間が短いです。1ヶ月検診を無事終えれば先生から「もうお母さんと一緒にバスタブに入っても大丈夫です。」と言われますので。

で、うちでは膨らますビニール製のベビーバスを使ってました。股ストッパーが付いていたので使いやすかったです。

2人目も考えていたので、使わない時期は空気を抜いて、小さく畳んでしまっておけます。

ベビーせっけんは、片手で赤ちゃんを支えながら、もう片手の手だけで洗うので断然泡で出るほうが便利!

時間は午後2時や3時など暖かい時間にしてました。

 

うちで使ったのはこちら↓

 

 泡で出るタイプのベビーせっけん↓

 

ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400mL
 
 
 ママとバスタブで一緒にお風呂、首座り前 

一緒に入れる時期になると、ママ自身洗う時間が必要になってきますのでより工夫が必要。

友人は子供達(今はお二人お子さんいらっしゃいます)と一緒に入るけど、子供達だけ洗って、早めに寝かしつけて自分は子供達が寝たあと入る。というタイプ。ママがゆっくり入れるのが魅力。ついでにお風呂掃除も出来る?

うちは私自身も洗ってしまいます。のでお風呂の時間は夕方か夕食後に。

一緒にバスタブに入り、赤ちゃんがのぼせないように5分から10分程で上がり、まず赤ちゃんを洗い、お風呂床のバスチェアへ。 

そう、バスチェア必須!要はママが洗う時間赤ちゃんを安全に待たせることが必要。

バスチェアにも色々なタイプがあります。うちではメッシュ地で出来た首座り前から使えるリクライニングタイプのバスチェアを使用。こちらは畳めてだいぶコンパクトになります。

首座り前は、お風呂の床における発泡スチロールのような素材で出来た(寒くない)赤ちゃんを寝かせておけるマットや(スポンジ素材も赤ちゃん本舗で発見)、プラスチック製のバスチェアもあります。

うちは畳めてコンパクトになり、首座り前から首が座ったあとも使えるこちらのバスチェアに↓

 

床で使う発泡スチロールのような素材タイプ↓

 

リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR

リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR

 

 プラスチック製↓ 

 

 

ママとバスタブでお風呂、首が座ったあと

首が座ると楽になりますが、より動ける分注意が必要。

まだ歩かないうちは前述のバスチェアか、赤ちゃん用の浮き輪も便利です。一人でお風呂にプカプカ浮かべておけます(^-^;)

いとこの息子くんはこれが大好きで愛用してるとのこと。

 

こんなのも↓

リッチェル Richell ふかふかベビーチェアR グリーン
 

 

 

トコトコ歩く赤ちゃんとお風呂

ここまでくると、ママが体を洗っている間お風呂に一人で入って待っていられますが、水深が浅くても足を滑らすと溺れますのでやっぱり注意が必要!!

次女が足を滑らせたときは水の音ですぐ気づきましたが、顔が水につくと声も出せないので本当に注意しないといけません。

歩けるようになったら、よっぽど寒い季節以外はママと一緒に洗い場で遊んで待つのが良いかもしれません。

 

まとめ

ベビーバス、バスチェアは必須!どんなタイプを選ぶかはお母さんの判断、赤ちゃんの好みなどあるかもしれませんが、バリエーションとしては、お友達に聞いた限りでも上記のバスチェア各種、床置きタイプ、浮き輪などだと思います。

赤ちゃん本舗やベビザラスなど実際の店舗で見てサイズ感を分かってから買うのも手かと思います。ご自宅のお風呂場の広さも考慮に入れなくてはなりませんし。

 

少しでも参考になれば嬉しいです(*^^*)