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子供連れ映画リポート4歳と見る美女と野獣実写版109シネマズ二子玉川

先日4歳の長女と、遅ればせながら美女と野獣実写版を観に行きました。場所は109シネマズ二子玉川

4歳と見に行った感想や子連れでの映画館の使い勝手などリポートします。

 

 映画館へ

美女と野獣は私も娘も好きな映画、CMを見るたびに観たくて、次女をパパに預けて行きました。映画のチケット代は、パパに次女を見ていてもらわないといけないため、土日限定となり、安いものは選べませんでした。大人1800円、子供900円、計2700円。

長女は今までにアンパンマンの映画、モアナと伝説の海を映画館で見ているので、美女と野獣も頑張れるのではないかと思いチャレンジ!(前日には、「ママ、美女と野獣やかんがしゃべるんだよね?」と長女「やかんじゃないよ!ティーポットだよ…分福茶釜じゃないんだから(゜o゜;)」と会話してました…やかんとティーポットはだいぶ違うわ!)

当日はベルになりきるべく黄色いワンピースとくるりんぱの髪型で長女はスキップしながら二子玉川へ。

二子玉川ライズの映画館は駅からは結構歩きます。バスターミナルやタクシー乗り場を通り過ぎてだいぶ歩きます。

そしてどのエレベーターだと映画館へ着けるのかが分かりづらく、時間がかかり慌てました。

映画館自体は新しく綺麗。トイレは子供トイレはありません。チケットを提示してスクリーンのある場所に入る前のトイレは、日曜日だったせいか行列…

行くならスクリーンの近くの方が良いかも。

ムーミンのライトのあるパウダールームがとてもかわいかった!

 

トイレも済ませ、ポップコーンを買い、いざスクリーンへ。

ポップコーンは単品で買いました。ドリンクと一緒に買うとトレーが付いてきますが、ポップコーンのみの場合は箱を袋に入れてくれるだけなので、娘は席で箱ごとひっくり返してしまいました…

 

いよいよ上映。

王子様が野獣に変えられてしまうシーン、オオカミが襲ってくるシーン、ガストンと野獣の戦うシーンはママの腕にしがみつきながら、手で目を半分隠しながら見てました(^-^;)前半はすぐに王子様が野獣に変えられてしまうので、暗めな画面が多いかな?

ベルがお城で慣れてきて、野獣と仲良くなっ行く当たりから明るくなるでしょうか。

 

アニメと比べて

アニメと比べてキャラクターやストーリーがより深く描かれ、

  • なぜ町の人はお城の存在すら知らないのか
  • 魔法使いはどこにいるのか
  • ベルのお母さんはどうしていないのか
  • なぜ野獣はひねくれ者になったのか

 

などが描かれていて面白かったです。娘と行ったので吹き替え版でしたが、字幕で見たかった…

歌もよかった!新たに加わった野獣の歌も。

ベルがアニメよりもはっきりガストンを拒絶していた、ベルパパもはっきりガストン拒絶→殺されそうになるなどありました…

脇役、ラ・フーも光っていました。アニメより良いやつ。

前から気になってましたが、ベルが身代わりとして囚人になった日、アニメでもろくにご飯食べられてなさそうでしたが(歌中心?)実写版でもあまり食べられていない感じ。お腹減ってるんだから食べさせてあげて~

 

上映終了

娘は「楽しかったけど、少し怖かったね~」と言ってました(^-^;) また行こう!と言っているので楽しめたようです。

ライズで遊べる場所を探したのですが、屋上(遊具なし)で少し?くらいであまり4歳が遊べる場所はなく、早めに帰宅しました。

もう少し時間があれば探せたかも…

 

まとめ

映画は怖いシーンも結構あるけど、ベルと野獣の踊るシーンなどやはり子供のすきなシーンもあり、全体的には楽しめるよう。4歳でもうちは楽しめました。

映画館自体は、子供向けの工夫はそれ程ないので余裕を持って臨んだ方が良いかも。

お子さんと映画見に行かれる際には参考になさってみて下さい!