tokoログ

育児、家事、節約、たまに雑記やカフェ情報など、体験、挑戦したものをレポートします。

家事を楽にする方法「ついでに」でお金も道具も使わず楽に家事を終える

家事を楽に終わらせたい、家を楽にきれいに保ちたい、家事の時間を減らして自分の時間をもっと確保したい。
主婦、兼業主婦の方のよくある悩みではないでしょうか?独り暮らしの男性にもあるかもしれません。

家事下手で2人の幼児を抱える私でも出来た家事楽方法。

それは家事を一つ一つ分断してやるのではなく、全ての家事を「ついでに」やってしまうこと。

なんだ、そんなこと…?既にやってるわ!

 

と思われるかもしれませんが、ちょっと待って下さい、本当にやっていますか?? 

 

ついでにやっていることもあるけれど、全ての家事をついでにはやっていないのではないでしょうか?
全ての家事をついでにやってみて下さい。

 

こんな意見も聞こえそうです…「家事はそん楽じゃないから、ついでにやれる家事もあるけれど、ついでだけじゃあ終わらない家事いっぱいあるよ?ご飯作りとか大量の洗濯物とか!」

仰る通りです。
まずは「ついでに」やるのはファーストステップ、第一歩です。第一歩が踏み出せてしまえば、あとは出来たも同然。
では具体的なやり方、実際の「ついでに」の使い方をご説明します。

 

やり方 「ついでに」の使い方

朝あなたは目覚めて、まず何をしますか?

私は布団を出て歯磨きをします。(意外に思った方もいらっしゃるかも。また別の記事で理由は説明します)
布団を出る「ついでに」自分の掛け布団を簡単にたたみ、枕元の携帯を持ち、リビングへ。
リビングへ来た「ついでに」携帯を充電し、「ついでに」前日置いておいた今日着る服に着替えて洗面所へ向かい、歯磨きの「ついでに」顔を洗い、化粧水は冷蔵庫保管(手作りコスメ)のため、キッチンへ行き、化粧水をとった「ついでに」お茶を出し飲みます。「ついでに」前日洗い終わった食器を食器棚に片付けながら「ついでに」朝食で使う食器を出します。
クリームを塗るために再び洗面所へ戻り、スキンケアが終わったら「ついでに」お化粧します。

ここまでで

寝室の簡単な朝の片付け
携帯充電
着替え
歯磨き
洗面と化粧
食器の片付け少しと朝食準備少し

が終わっています。

 

「ついでに」を徹底すると時間の短縮と、やり始めるときの面倒な気持ちが省かれて、結果行動力がアップします。眠い朝でも、ついでについでに、とやっていくとスイスイやれてしまいます。
これを習慣化してしまえば、もっと流れ作業のように出来て楽です。

 

最初は実際に「ついでに」とつぶやくと効果的です。

 

「ついでに」はなぜ効果的か?

なぜ効果的なのか?それは最初にも少し述べましたが、人間第一歩を踏み出すのがとにかくおっくうです。
最初の一歩が1番腰が重く、とりかかりが1番面倒です。
逆を考えてみれば、最初の一歩を踏み出せれば、後は楽。一つやり始めると次々出来るものです。どんな大変な家事でも最初の一歩を踏み出せば後はどうにか終えたくなるのが人の心理なので、終わります。
また、料理のようにある程度時間のかかるものでも、「ついでに」で少しずつ進めれば、最初から最後まで一気にやろうとするより楽です。途中中断しても大丈夫。中断して別なことを「ついでに」やって、またその「ついでに」料理の残りを進める。
少なくともまだ手の掛かる子供達がいる私にはこの方法があっています。

 

お金も道具もいらない、とタイトルに書きましたが…一つあると便利なものが…
洗い物を「ついでに」するときは水はねが気になりますが、いちいちエプロンを付けるのは面倒な私…義理の母からいただいた「クイックエプロン」が便利でした。
円形のプラスチックバンドがエプロン腰部分に入っていて、それを少し広げてカチッと腰にはめるだけ。3秒でエプロン装着。良かったらお試し下さい。

 

 

 

まとめ

「ついでに」で最初の一歩にかかる面倒くささを払拭し、少しずつ進めることでいつの間にか色々な家事や家仕事が終わっている状態に出来る。結果行動力がアップしていていつもより早く終わっている、常にきれいを保てる状態になっている。
皆さんも試してみて下さい。「ついでに」ってつぶやくだけですから(*^^*)